小さな絵本のような優しい毎日を望む
日々の事、家族のこと、4月に生まれた長男のこと、仕事である看護のこと、通い始めた大学のこと、少しずつ、今より優しい気持ちになれるように・・・


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ほっとけない 世界のまずしさ
ぼんやりとネットを見ていたら、




「ほっとけない 世界のまずしさ」

というのを見つけました。



妻に聞いたら、
「だいぶ前から、やってるよ。」

とのこと。





僕は、昔、結婚前に青年海外協力隊の試験を受けたことがある。

(と、いっても2年程度の前だが。)

ベトナムで看護学校の臨時教員を募集していた。

すごく行きたかったが、その時は採用されたかった。




自分の力を試したい気持ちもあったが、

なによりも、誰かの力になりたかった。




人に優しくいたい。

苦しいとか、悲しいとかをなくしたい。

自分に優しくしてくれた人に、

その周りの人に、

笑顔でいてほしい。





その時の気持ち、なんとなく思い出しました。


今の僕には家族ができて、あの時とは状況は違うけど、

だからこそ、感じることもある。





ホワイトバンドの真っ白い輪が広がっていったら、うれしいな。


ありがとう、ホワイトバンド。








以下、ホワイトバンドプロジェクトホームページより


what can we do? どうすればいいの?

1.援助の方法を
ちゃんと貧しい国の貧しい人達が、
自分達の力で食べていけるような長い目で見た
支援の方法に変えていきたいのです。

2.悪循環に完全にはまってしまっている国の
借金を帳消しにしたいのです。
それは、借金をさせた先進国側にも責任が
あると考えるからです。
 
3.今の貿易の仕組みを変えたいのです。
富める国にはどんどんお金が集まる。
貧しい国からはどんどんお金が出て行ってしまう。
このような仕組みの現在の貿易の仕組みを
根本から変えていきたいのです。





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【2005/08/04 08:46】 ありがとうの気持ち | TRACKBACK(1) | COMMENT(2) |

雨の日の帰り道
昨日、実家の埼玉から横浜に帰るときのことです。


長距離の電車に乗り、大荷物で帰ってました。

妻と絆と三人です。



時間は夜の22時30分くらい。

台風のせいか、激しい雨が降っていました。



電車もけして空いている時間ではありません。


人によっては
「こんな時間に赤ん坊を連れて、ベビーカー持って電車になんか乗って・・・赤ちゃんが可哀想だ・・」

とか、

「邪魔だな・・」
と、あからさまに顔に出す方もいました。

ましてや、飲んで帰る人の多い時間。

言い知れぬ威圧感を感じていました。





何とか最寄り駅に着いたものの、

雨のためか、タクシー乗り場も行列ができていました。



15分ほど待ち、ようやく自分たちが乗れる段階では

『後ろには待っている人がたくさん・・・急がなくちゃ!!』

と、気持ちばかり焦り、

ガタガタとベビーカーをたたんだり、荷物を入れたり、大騒ぎ。





その時でした。




遠くから

「大丈夫!ゆっくりでいいよ!」

と、すごく優しい響きの声がしました。


振り返ると、30代後半くらいの男性が作業服のような服装でこちらをニコニコしながら見ていました。


「ゆっくりでいいんだから。」

その方は僕と眼があうと、もう一度、満面の笑顔でそういってくれました。


肩に乗っている重石がその時にすっと軽くなったような気がしました。





『ありがとう!ありがとう!』

タクシーに乗りながら、僕は何回もその人に向かってお辞儀をしました。



ありがとう、見ず知らずの方。

僕はとても優しい気持ちになれました。


ありがとう。
【2005/07/26 08:07】 ありがとうの気持ち | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |



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